出産・育休の給付金概算

月給から、出産育児一時金・出産手当金・育児休業給付金の受取額を概算します。 入力はブラウザ内で処理され、送信されません。

本ツールは制度・料率データ基準 2026年8月時点(育児休業給付の支給上限は令和7年8月1日以降の額)の一般的なルールに基づく目安です。 実際の支給額は加入している健康保険・雇用保険の条件で変わります。 正確な額は勤務先の健康保険組合(協会けんぽ)・ハローワークで必ずご確認ください。
※ 出産手当金は健康保険、育児休業給付金は雇用保険への加入が前提です。
-総受取額(概算)
-出産育児一時金
-出産手当金(産休98日分)

育児休業給付金の内訳(概算)

-最初の180日の月額(67%)
-181日以降の月額(50%)
-育休給付金の合計

各制度の説明(概算の前提)

よくある質問

出産育児一時金はいくらですか?

1児につき50万円です(産科医療補償制度に加入する医療機関での出産。未加入の場合は48.8万円)。直接支払制度を使えば退院時の支払いは差額のみで済みます。

育児休業給付金はいくらもらえますか?

休業開始から180日までは賃金の67%、それ以降は50%です(上限あり)。給付金は非課税で、育休中は社会保険料も免除されることがあるため、手取りベースでは休業前より高く見える場合があります(個人差あり・目安)。

パパ・ママ両方で育休を取ると上乗せはありますか?

2025年4月から「出生後休業支援給付」が始まり、両親がともに14日以上の育休を取ると、最大28日間13%が上乗せされ実質手取り10割相当になります(片働き等の例外あり)。上乗せ込みの詳細は育児休業給付金の計算で、休みの期間そのものは産休・育休の期間計算で試算できます。

制度・料率データ基準: 2026年8月時点(育児休業給付の支給上限は令和7年8月1日〜令和8年7月31日の額)。制度改正により実際と異なる場合があります。

支給には加入期間などの受給要件があります。実際の支給額・受給可否は、 勤務先の健康保険組合(または協会けんぽ)とハローワークで必ずご確認ください。

出典