ふるさと納税の控除上限額シミュレータ

年収と家族構成から、自己負担2,000円で寄付できる上限額の目安を概算します。 入力はブラウザ内で処理され、送信されません。

-上限額の目安(1,000円単位切捨て)
-住民税所得割(概算)
-所得税率(限界税率)

※ 上限を超えた分は控除されず、純粋な寄付になります。

計算の前提(概算です)

ワンストップ特例とは

よくある質問

住宅ローン控除があると上限は下がりますか?

ワンストップ特例を使う場合、ふるさと納税は住民税から控除されるため、住宅ローン控除(主に所得税から控除)と併用してもほぼ影響しません。確定申告をする場合は所得税の課税額が減る分、上限がやや下がることがあります。医療費控除も同様に、課税所得が減る分だけ上限が下がります。

年収がまだ確定していない年の途中でも寄付していいですか?

上限は「その年の1〜12月の所得」で決まります。年収見込みで少なめに寄付しておき、12月に源泉徴収票やボーナス確定後の見込みで追加寄付するのが安全です。上限を超えた分は控除されず自己負担になります。

寄付のタイミングはいつまでですか?

その年の控除にするには12月31日までに決済を完了する必要があります(自治体の受領日ベース)。年末は駆け込みで混み合うため、ワンストップ特例の申請書提出期限(翌年1月10日必着)も含めて余裕をもった寄付がおすすめです。

専業主婦(主夫)や扶養内パートでも使えますか?

ふるさと納税は「本人の住民税・所得税」から控除される制度です。住民税を納めていない方(年収100万円以下の目安)が寄付しても控除されず、全額自己負担になります。世帯で使う場合は収入のある方の名義で寄付してください。

制度・料率データ基準: 2026年7月時点。制度改正により実際と異なる場合があります。

住宅ローン控除・医療費控除がある場合は上限が下がります。本ツールは目安を知るための簡易シミュレーターです。正確な額は源泉徴収票と各ふるさと納税ポータルの詳細シミュレーションでご確認ください。

出典