相続税の基礎控除・概算計算

遺産総額と法定相続人の数から、基礎控除と相続税の総額を概算します。 入力はブラウザ内で処理され、送信されません。

-基礎控除額
-課税遺産総額
-相続税の総額(概算)
-配偶者軽減後の概算(法定相続分どおり取得時)

法定相続分の内訳

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本ツールはあくまで概算です。小規模宅地等の特例・生命保険金の非課税枠・相続財産の評価(不動産・株式など)は反映していません。 実際の申告・納税額は税理士にご相談ください。

基礎控除の計算式(2026年7月時点)

基礎控除 = 3,000万円 + 600万円 × 法定相続人の数

遺産総額(債務・葬式費用差引後)がこの基礎控除以下であれば、相続税はかからず申告も原則不要です。

相続税の計算のしくみ

相続税の速算表

配偶者の税額軽減

配偶者が実際に取得した財産のうち、1億6,000万円まで、または配偶者の法定相続分までのいずれか多い金額に対応する相続税は課税されません。 本ツールの「配偶者軽減後の概算」は、配偶者が法定相続分どおりに取得した場合を想定し、配偶者分の税額を全額軽減したものです。 軽減を受けるには相続税の申告が必要です。

よくある質問

相続税はいくらから かかりますか?

遺産総額が基礎控除「3,000万円+600万円×法定相続人の数」を超えた場合にかかります。相続人が配偶者と子2人なら4,800万円までは申告も納税も不要です。

配偶者はほとんど相続税がかからないと聞きましたが?

配偶者の税額軽減により、1億6,000万円または法定相続分のいずれか多い金額までは非課税です。ただしこの特例を使うには相続税の申告が必要です(納税額ゼロでも申告する)。

生命保険金にも相続税はかかりますか?

死亡保険金には「500万円×法定相続人の数」の非課税枠があります。現金で残すより保険で残すほうが相続税上有利になるのはこのためです。

申告の期限はいつまでですか?

被相続人が亡くなったことを知った日の翌日から10ヶ月以内に申告・納税します。遺産分割がまとまらない場合も期限は延びないため、早めに専門家へ相談してください。

制度・料率データ基準: 2026年7月時点。制度改正により実際と異なる場合があります。

本ツールは目安を知るための簡易シミュレーターです。財産評価や特例の適用で結果は大きく変わります。正確な金額は税理士にご確認ください。

出典