自動車税(種別割)はいくら?
車の種類と排気量から、毎年5月に納める自動車税・軽自動車税の金額を表示します。
-年間の税額
-月あたり換算
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自動車税のしくみ
- 課税対象: 毎年4月1日時点の車検証上の所有者。5月上旬に納税通知書が届き、納期限は原則5月31日です
- 税額: 排気量で決まります。2019年10月1日以降に新規登録した車は税額が引き下げられています(例: 1,500cc超2,000cc以下は39,500円→36,000円)
- 13年超の重課: 初度登録から13年を超えるガソリン車・LPG車は約15%重課されます(ディーゼルは11年超)。軽自動車は13年超で12,900円になります。ハイブリッド車と EV は重課対象外です
- 軽自動車税: 排気量に関係なく一律で、2015年4月以降に新規検査を受けた車は10,800円、それ以前は7,200円です
- 支払い方法: 現金(コンビニ・銀行)のほか、多くの自治体でクレジットカード・スマホ決済(PayPay等)・口座振替が使えます。カード払いは手数料がかかる場合があります
よくある質問
年度の途中で車を買った・手放した場合は?
普通車は新規登録した月の翌月から月割りで課税され、抹消登録(廃車)すれば残月分が還付されます。ただし売却や名義変更では還付はなく、翌年度から新所有者に課税が移ります。軽自動車には月割り制度自体がありません(4月1日の所有者が1年分を負担)。
納付を忘れるとどうなりますか?
延滞金が発生するほか、納税確認ができないと車検が受けられません。督促状が来たら早めに納付してください。
自動車税以外に車の維持費はいくらかかりますか?
自動車税のほか、車検時の重量税・自賠責、任意保険、駐車場代、燃料代がかかります。車の維持費計算で年間総額を確認できます。
制度・料率データ基準: 2026年7月時点。税制改正により実際と異なる場合があります。
本ツールは自家用乗用車の目安です。営業用(緑ナンバー)・トラック・バイクは税額体系が異なります。正確な税額は納税通知書・都道府県税事務所でご確認ください。