共通テスト得点率計算
科目ごとの得点を入れるだけで、合計得点と得点率をリアルタイム計算。志望校の傾斜配点での換算得点率にも対応します。
各行で Enter でも追加できます
-得点率
-合計得点 / 満点
-傾斜配点での得点率
-換算得点 / 換算満点
得点率の計算方法
共通テストの得点率は、受験した科目の合計得点を満点の合計で割った割合です。
得点率(%) = 合計得点 ÷ 合計満点 × 100
- 科目の満点は 国語200点、数学I・A 100点、数学II・B・C 100点、英語リーディング100点、英語リスニング100点、理科・地歴公民・情報I 各100点が基本です
- 「その他」を選ぶと満点を自由に入力できるので、理科基礎2科目(100点)や独自の組み合わせにも対応できます
- このツールでは得点率を小数1桁で表示します
傾斜配点とは
多くの大学は、共通テストの素点をそのまま使わず、学部ごとに科目の配点を変えて合否判定します。これが傾斜配点です。
- 例: 英語リーディングを200点満点に換算(素点の2倍)、国語を100点満点に圧縮(素点の半分)など
- 換算得点は「素点 ÷ 満点 × 換算満点」で計算されます。傾斜配点モードをオンにして志望校の換算満点を入力すると、傾斜後の得点率が確認できます
- 実際の配点は大学・学部ごとに異なるため、必ず募集要項で確認してください
得点率の使われ方(ボーダー判定・出願校選び)
自己採点後の得点率は、国公立大学の出願校を決める最重要指標のひとつです。
- ボーダーライン判定: 予備校各社が公表するボーダー得点率(合格可能性50%の目安)と自分の得点率を比べて、合格可能性(A〜E判定など)を見積もります
- 出願校選び: 傾斜配点後の得点率で比べると、同じ素点でも大学によって有利・不利が変わります。得意科目の配点が高い学部を選ぶ戦略にも使えます
- 共通テスト利用入試: 私立大学の共通テスト利用方式でも、得点率◯%以上が合格の目安として公表されることが多くあります