内申点計算(高校受験)

9教科の評定(1〜5)を選ぶだけで、素内申と東京都方式の換算内申・調査書点をリアルタイム計算します。

主要5教科

実技4教科

-素内申(45点満点)
-5教科合計(25点満点)
-実技4教科合計(20点満点)

東京都方式(換算内申)

換算内申 = 主要5教科の合計 + 実技4教科の合計 × 2(65点満点)。調査書点 = 換算内申 ÷ 65 × 300。都立の第一次募集などでは、学力検査・調査書に加え英語スピーキングテスト(ESAT-J)の換算点などが総合点に加わる場合があります。本ツールは調査書(換算内申)側の目安のみで、ESAT-J・学校別の検査:調査書比率・加点は対象外です。最新の実施要項で確認してください。

-換算内申(65点満点)
-調査書点(300点満点)

神奈川県方式の例(概算)

神奈川県の公立高校入試では「2年後期(学年末)の9教科 + 3年の9教科 × 2」の135点満点が基本です。このツールの入力は1学年分のみのため、2年時も3年時と同じ成績だったと仮定した概算を表示します。

-概算(135点満点・3年の成績が続く前提)

内申点の計算方式(対象学年・教科の倍率・満点)は都道府県や入試制度によって大きく異なります。ここでの計算はあくまで目安です。正確な計算方法は、必ず各都道府県教育委員会の入学者選抜の資料や中学校の進路指導で確認してください。制度・データ基準: 2026年8月時点(東京都は令和8年度実施要項の公表内容を参照)。 制度・料率データ基準: 2026年8月時点。

内申点(調査書点)とは

内申点は、中学校の成績(5段階評定)をもとに高校入試の選抜資料として使われる点数で、正式には調査書(内申書)に記載される評定を指します。9教科すべての評定を単純に合計したものは「素内申」と呼ばれ、5点×9教科で45点満点です。

東京都方式(換算内申)

東京都立高校の一般入試では、実技4教科の評定を2倍にした「換算内申」を使います。

換算内申 = 主要5教科の評定合計 + 実技4教科の評定合計 × 2(65点満点)

さらに、換算内申は300点満点の調査書点に換算されます。

調査書点 = 換算内申 ÷ 65 × 300

学力検査と調査書の比率は学校により異なり、第一次募集では英語スピーキングテスト(ESAT-J)の結果が総合点に加算される場合があります。本ツールは換算内申・調査書点の目安のみを出し、総合点の満点形やESAT-Jは扱いません。

都道府県による違い

内申点の扱いは都道府県ごとに大きく異なります。例えば次のような違いがあります。

このツールは3年時(1学年分)の評定入力を前提とした目安の計算です。志望校のある都道府県の教育委員会が公表する入学者選抜実施要項で、必ず正確な方式を確認してください。

出典