パスワード強度チェッカー
入力したパスワードはどこにも送信・保存されません。 判定はすべてブラウザ内(端末内)で行われます。
強いパスワードのポイント
- 長さが最重要です。文字種を増やすより1文字長くする方が効果が大きく、12文字以上を推奨します
- 使い回しが最大のリスクです。1つのサイトから漏えいすると他のサイトにも侵入されます。サイトごとに別のパスワードを使い、パスワードマネージャでの管理を推奨します
- 辞書にある単語・名前・生年月日・キーボード配列(qwerty など)は、総当たりより先に試されるため見た目より大幅に弱くなります
判定の仕組み
- 使用している文字種(小文字・大文字・数字・記号)と長さから、理論エントロピー(長さ × log₂ 文字空間)を計算します
- 解読時間は「全候補の半分を試すまでの期待時間」(2^エントロピー ÷ 2 ÷ 試行速度)の目安で、攻撃手法や環境により大きく変わります
- このツールはブラウザ内で完結し、入力内容のネットワーク送信・保存は一切ありません
よくあるパスワードとの照合は内蔵の代表リスト(上位50件)に対してのみ行います。ここで「強い」と判定されても、実際に漏えい済みのパスワードである可能性は排除できません。