賃貸 vs 購入の総コスト比較
家賃と物件価格を入れると、住み続けた年数ごとの累計コストを比較し、購入が賃貸を下回る損益分岐年を計算します。入力はブラウザ内で処理され、送信されません。
賃貸の条件
購入の条件
固定資産税は物件価格の約0.3%/年、購入諸費用は物件価格の7%を初期値として自動入力します(手で書き換え可)。
-比較期間での差額
-損益分岐年(購入が下回る年)
-賃貸の累計コスト
-購入の累計コスト
累計コストの推移(5年刻み)
家賃と物件価格を入力すると推移を表示します
計算の前提
- 賃貸の累計: 家賃×12ヶ月×年数+更新料(2年ごと、更新のたびに加算)
- 購入の累計: 頭金+購入諸費用+ローン返済額(元利均等・毎月)+管理費・修繕積立+固定資産税。返済期間を過ぎた年はローン返済分がなくなり、管理費と固定資産税だけが続きます
- ローンの借入額は「物件価格−頭金」とし、元利均等返済(毎月同額)で月額を計算します
- 損益分岐年は、購入の累計コストが賃貸の累計コストを初めて下回る年です。比較期間内に逆転しない場合はその旨を表示します
- 固定資産税の初期値は「物件価格の0.3%/年」の目安です。実際は評価額(時価より低いことが多い)×1.4%で、住宅用地の軽減などにより変わります
- 購入諸費用(仲介手数料・登記・ローン事務手数料・火災保険など)は中古で価格の6〜9%、新築で3〜7%が目安です
この比較で考慮していないこと
- 売却価値: 購入した物件は資産として残り、売却すればお金に戻ります。この比較は「払った額」だけを見ているため、実際の購入は数字より有利になる可能性があります
- 住宅ローン控除: 年末ローン残高の0.7%程度が所得税から戻る制度があり、購入側のコストを大きく下げます
- インフレ・家賃の変動: 家賃は将来上がる(または下がる)可能性がありますが、一定として計算しています
- 大規模修繕の一時金、住み替え・引越しの費用、火災保険の更新なども含みません
本ツールは売却価値・住宅ローン控除・インフレを考慮しない簡易比較です。実際の損得は物件の資産価値や税制、ライフプランによって大きく変わります。購入の判断は不動産会社・ファイナンシャルプランナー等にご相談ください。