失業保険(基本手当)はいくら・何日もらえる?

離職前の月給・年齢・雇用保険の加入期間から、失業保険の日額・給付日数・総額の目安を計算します。 入力はブラウザ内で処理され、送信されません。

-基本手当日額の目安
-所定給付日数
-総額の目安
条件を入力すると詳細を表示します

失業保険(基本手当)のしくみ

よくある質問

いつからもらえますか?

会社都合なら待期7日間の後すぐ支給対象になり、初回振込は申込みから1ヶ月前後です。自己都合は給付制限1ヶ月があるため、初回振込は申込みから2ヶ月前後が目安です。認定日(4週間ごと)にハローワークへ行き、その後数日で振り込まれます。

アルバイトをしたら減額されますか?

受給中も一定の範囲で働けますが、週20時間以上働くと「就職」とみなされ支給が止まります。1日4時間以上働いた日は支給が先送り、4時間未満は収入に応じて減額されることがあります。働いた日は必ず認定日に申告してください(不正受給は3倍返還)。

自己都合でも給付制限がないケースはありますか?

あります。病気・出産・介護・配偶者の転勤など「正当な理由のある自己都合」(特定理由離職者)は給付制限がなく、給付日数も会社都合並みになる場合があります。また2025年4月からは、離職前1年以内に教育訓練を受けていた場合も給付制限が解除されます。判定はハローワークが行うので、離職票の理由に異議があれば申し出てください。

再就職が早く決まったら損ですか?

損になりにくい制度があります。給付日数を3分の1以上残して安定した職に就くと「再就職手当」として残日数の60〜70%相当が一時金でもらえます。早く決まるほど支給率は高くなります。

制度・料率データ基準: 2026年7月時点(賃金日額の上限・下限は令和6年8月改定の値)。毎年8月に改定されるため、実際と異なる場合があります。

本ツールは目安を知るための簡易シミュレーターです。実際の支給額・給付日数は離職票にもとづきハローワークが決定します。正確な金額は管轄のハローワークでご確認ください。