予防接種スケジュール計算
お子さんの生年月日から、日本の定期予防接種(+おたふくかぜ)の初回(または第1期初回)開始目安を一覧表示します。2回目以降・追加接種・接種間隔は含みません。すべてブラウザ内で処理されます。
本ツールは医療機器ではなく、診断・治療の代替にはなりません。実際の接種計画は自治体の案内とかかりつけ医の指示が最優先です。 2024年4月から四種混合+ヒブは「五種混合ワクチン」に変わりました。制度・スケジュールデータ基準: 2024年4月以降の定期接種体制(参照整理: 2026年7月)。 制度・料率データ基準: 2026年8月時点。
初回開始目安の一覧
各ワクチンの初回(または第1期初回)の開始目安のみです。2回目以降・追加・接種間隔は含みません。正式な日程は母子手帳・自治体・かかりつけ医で確認してください。
生年月日を入力して「計算」を押すと、各ワクチンの接種開始目安日を表示します。
本ツールの対象範囲
乳児期から就学前までの主要な定期接種(+おたふくかぜ)を表示します。HPV・日本脳炎第2期・DT第2期など学童期以降の定期接種は含まれません。学童期以降のスケジュールは自治体の案内をご確認ください。
定期接種と任意接種の違い
- 定期接種は予防接種法に基づき自治体が実施するもので、対象期間内であれば原則無料(公費負担)で受けられます。ロタ、B型肝炎、五種混合、小児用肺炎球菌、BCG、MR、水痘、日本脳炎などが該当します
- 任意接種(おたふくかぜなど)は希望者が自費で受けるものですが、自治体によっては費用助成があります。任意だから重要度が低いという意味ではありません
- 定期接種は対象期間を過ぎると原則自費になります。対象期間・標準的な接種期間は自治体の案内で必ず確認してください
同時接種について
日本小児科学会は、複数のワクチンを同じ日に接種する同時接種を安全かつ有効な方法としています。生後2ヶ月の「ワクチンデビュー」ではロタ・B型肝炎・五種混合・小児用肺炎球菌の同時接種が一般的です。組み合わせや本数はかかりつけ医と相談して決めてください。
計算方法
- 「○ヶ月〜」は生年月日に月数を加えた日付、「○週〜」は日数(週×7日)を加えた日付を表示しています
- ロタウイルスは初回を生後6週から接種できますが、標準は生後2ヶ月からで、初回は生後14週6日までに受けることが推奨されています
- 日本脳炎の開始日は法定の最早(生後6ヶ月)です。標準的な開始は3歳頃で、備考に記載しています
- MR第2期は小学校入学前年度(年長の1年間、4月1日〜3月31日)が対象です
- ステータスは今日の日付と比較して「接種可能(初回目安)」「あと○日」「標準期間終了」「対象期間外(自治体確認)」を表示します。標準期間終了でも対象期間内なら受けられる場合があります
免責事項
本ツールは医療機器ではなく、診断・治療の代替にはなりません。表示日は各ワクチンの初回開始目安であり、接種の要否・可否を判断するものではありません。
気になる点や接種計画は、必ず自治体の案内・かかりつけ医に相談してください。制度・スケジュールデータ基準: 2024年4月以降の定期接種体制(参照整理: 2026年7月)。