予防接種スケジュール計算
お子さんの生年月日から、日本の定期予防接種(+おたふくかぜ)が「いつから接種できるか」の目安日を一覧表示します。すべてブラウザ内で処理されます。
2024年4月から四種混合+ヒブは「五種混合ワクチン」に変わりました。実際のスケジュールは自治体からの案内とかかりつけ医の指示が最優先です。本ツールの日付はあくまで目安です。
接種スケジュール一覧
生年月日を入力して「計算」を押すと、各ワクチンの接種開始目安日を表示します。
定期接種と任意接種の違い
- 定期接種は予防接種法に基づき自治体が実施するもので、対象期間内であれば原則無料(公費負担)で受けられます。ロタ、B型肝炎、五種混合、小児用肺炎球菌、BCG、MR、水痘、日本脳炎などが該当します
- 任意接種(おたふくかぜなど)は希望者が自費で受けるものですが、自治体によっては費用助成があります。任意だから重要度が低いという意味ではありません
- 定期接種は対象期間を過ぎると原則自費になります。対象期間・標準的な接種期間は自治体の案内で必ず確認してください
同時接種について
日本小児科学会は、複数のワクチンを同じ日に接種する同時接種を安全かつ有効な方法としています。生後2ヶ月の「ワクチンデビュー」ではロタ・B型肝炎・五種混合・小児用肺炎球菌の同時接種が一般的です。組み合わせや本数はかかりつけ医と相談して決めてください。
計算方法
- 「○ヶ月〜」は生年月日に月数を加えた日付、「○週〜」は日数(週×7日)を加えた日付を表示しています
- ロタウイルスは初回を生後6週から接種できますが、標準は生後2ヶ月からで、初回は生後14週6日までに受けることが推奨されています
- MR第2期は小学校入学前年度(年長の1年間、4月1日〜3月31日)が対象です
- ステータスは今日の日付と比較して「接種可能」「あと○日」「標準期間終了」を表示します。標準期間終了でも定期接種の対象期間内なら受けられる場合があります
免責事項
本ツールの日付は目安です。ワクチンの種類・回数・間隔は制度改正で変わることがあり、体調や地域の流行状況によっても最適なスケジュールは異なります。実際の接種計画は必ず自治体の案内とかかりつけ医の指示に従ってください。