ねんね・昼寝スケジュール目安
月齢を選ぶと、1日の総睡眠時間の一般的な目安を表示します。昼寝回数・夜間睡眠は根拠の弱い一般例として参考表示します。個人差が非常に大きく、睡眠障害の診断には使えません。
-1日の総睡眠時間(NSF目安)
-昼寝回数(一般例・個人差大)
-夜間睡眠(一般例・個人差大)
主結果は総睡眠時間です。昼寝・夜間の内訳は一次資料にない一般例のため、正解探しには使わないでください。
睡眠時間の目安について
本ツールの総睡眠時間は、National Sleep Foundation(NSF)が公表する年齢区分別の睡眠時間勧告に合わせています(昼寝を含む1日の合計)。
- 生後0〜3ヶ月(Newborns): 1日14〜17時間(NSF)
- 生後4〜11ヶ月(Infants): 1日12〜15時間(NSF)
- 1〜2歳(Toddlers): 1日11〜14時間(NSF)
昼寝回数・夜間睡眠の内訳は NSF 勧告には含まれないため、一般的な育児書でよく引用されるパターンの例示です。同じ月齢でも個人差が大きく、主結果ではありません。
本ツールの対象範囲
- 一般的な睡眠パターンの参考表示です。睡眠障害・発達の診断・治療の判断には使えません
- 早産児の修正月齢での個別調整は含みません
- 睡眠トレーニングの具体的な手順・タイミングは扱っていません
出典
- National Sleep Foundation「Sleep Duration Recommendations」(総睡眠時間の年齢区分)
- 日本小児科学会(育児のしおり等で示される一般的な睡眠の考え方の参考)
- 厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド」関連ページ(主に成人向け。乳幼児の昼寝回数の一次根拠ではありません)
数値の参照: NSF 睡眠時間勧告(2026年再確認の区分)。データ基準: 2026年8月時点。
本ツールは医療機器ではなく、診断・治療の代替にはなりません。睡眠のリズムや量が気になるとき、夜泣き・呼吸の異常・発達の遅れが心配なときは、必ず医師・かかりつけ医・小児科などの専門家に相談してください。データ基準: 2026年8月時点。