住宅ローン控除でいくら戻る?13年分の計算

借入額・金利・年収から、住宅ローン控除(年末残高の0.7%)で戻る金額の目安を全期間分計算します。 入力はブラウザ内で処理され、送信されません。

-初年度に戻る目安
-全期間の合計目安
-控除期間
条件を入力すると年別の内訳を表示します

住宅ローン控除のしくみ

よくある質問

「0.7%戻る」のに計算結果が少ないのはなぜですか?

控除できるのは実際に納めている所得税・住民税(上限あり)の範囲までだからです。年収に対して借入額が大きい場合、控除可能額を使い切れないことがあります。本ツールはその「実際に引ける目安」を年別に表示します。

繰上げ返済はしないほうが得ですか?

金利が0.7%より低い場合、控除期間中は年末残高を減らすと控除額も減るため、繰上げ返済を控除期間後に回すほうが有利になるケースがあります。ただし控除を使い切れていない(表に「使い切れない分」が出る)場合はこの限りではありません。繰上げ返済の効果計算とあわせて検討してください。

2026年以降に入居する場合はどうなりますか?

令和8年度税制改正により、適用期限は2030年12月31日入居分まで延長されています。2026年以降入居では省エネ適合住宅の一般世帯限度が2,000万円になるなど、住宅性能・世帯区分ごとの借入限度額が変わります。入居年の選択肢で「2026〜2030年」を選んで概算できます。詳細は国税庁・国土交通省の最新案内を確認してください。

ペアローンの場合はどう計算しますか?

夫婦それぞれが控除を受けられます。それぞれの借入額・年収で本ツールを2回実行して合算してください。

制度・料率データ基準: 2026年8月時点(令和8年度改正反映・2022〜2030年入居分の概算)。制度改正により実際と異なる場合があります。

本ツールは目安を知るための簡易シミュレーターです。所得税・住民税は年収からの概算で、扶養控除・iDeCo等は考慮していません。正確な控除額は源泉徴収票をもとに税務署・税理士でご確認ください。

出典