手取りから必要な額面年収を逆算
「手取りで月25万円ほしい」→「額面はいくら必要?」を逆算します。転職の希望年収や求人票の比較に。 入力はブラウザ内で処理され、送信されません。
-必要な額面年収
-額面の月あたり
-手取り率
希望の手取り額を入力すると逆算結果を表示します
本結果は会社員・独身・扶養なしの概算です。子ども・子育て支援金(2026年4月〜・本人負担分)を含みます。扶養控除・生命保険料控除・iDeCo・ふるさと納税などは含みません。
逆算のしくみ
- 額面年収から社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険)、子ども・子育て支援金(本人負担分)、所得税(復興特別所得税込み)、住民税を差し引く手取り計算を、目標の手取りになるまで逆向きに探索しています(手取り計算と同一モデル)
- 所得税は令和7年分以後の給与所得控除(最低保障65万円)・基礎控除(合計所得に応じ段階的)を反映しています
- 手取り率はおおむね75〜80%前後で、年収が上がるほど下がります。本モデルの目安として「手取り月25万円 ≒ 額面年収約380万円」「手取り月30万円 ≒ 額面年収約460万円」です
- 協会けんぽの健康保険料率は都道府県で異なり、本ツールは目安料率の固定値です。健保の標準報酬上限は年収1,668万円(139万円×12)の近似です。扶養控除・生命保険料控除・iDeCoなどは含みません
よくある質問
求人票の「月給」と額面月収は同じですか?
ほぼ同じですが、求人票の月給には賞与(ボーナス)が含まれません。賞与がある会社なら、必要な月給は本ツールの「額面の月あたり」より低くて済みます。年収ベース(月給×12+賞与)で比較するのが確実です。
2年目から手取りが減ると聞きました
住民税は前年の所得に対して翌年6月から天引きされるため、新卒1年目は住民税がほぼゼロで、2年目から天引きが始まり手取りが減ったように感じます。本ツールは住民税込み(2年目以降の定常状態)で計算しています。
額面から手取りを計算したいときは?
手取り計算(額面→手取り)を使ってください。同じ計算モデルで逆方向の計算ができます。
制度・料率データ基準: 2026年7月時点。制度改正により実際と異なる場合があります。
本ツールは目安を知るための簡易シミュレーターです。社会保険料率は加入する健保・都道府県で異なります。正確な金額は給与明細・勤務先でご確認ください。