手取りから必要な額面年収を逆算
「手取りで月25万円ほしい」→「額面はいくら必要?」を逆算します。転職の希望年収や求人票の比較に。 入力はブラウザ内で処理され、送信されません。
-必要な額面年収
-額面の月あたり
-手取り率
希望の手取り額を入力すると逆算結果を表示します
逆算のしくみ
- 額面年収から社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険)、所得税(復興特別所得税込み)、住民税を差し引く手取り計算を、目標の手取りになるまで逆向きに探索しています
- 手取り率はおおむね75〜85%で、年収が上がるほど下がります。目安として「手取り月25万円 ≒ 額面年収約400万円」「手取り月30万円 ≒ 額面年収約490万円」です
- 社会保険料は協会けんぽの目安料率、住民税は所得割10% + 均等割で概算しています。扶養控除・生命保険料控除・iDeCoなどは含みません
よくある質問
求人票の「月給」と額面月収は同じですか?
ほぼ同じですが、求人票の月給には賞与(ボーナス)が含まれません。賞与がある会社なら、必要な月給は本ツールの「額面の月あたり」より低くて済みます。年収ベース(月給×12+賞与)で比較するのが確実です。
2年目から手取りが減ると聞きました
住民税は前年の所得に対して翌年6月から天引きされるため、新卒1年目は住民税がほぼゼロで、2年目から天引きが始まり手取りが減ったように感じます。本ツールは住民税込み(2年目以降の定常状態)で計算しています。
額面から手取りを計算したいときは?
手取り計算(額面→手取り)を使ってください。同じ計算モデルで逆方向の計算ができます。
制度・料率データ基準: 2026年7月時点。制度改正により実際と異なる場合があります。
本ツールは目安を知るための簡易シミュレーターです。社会保険料率は加入する健保・都道府県で異なります。正確な金額は給与明細・勤務先でご確認ください。