手取り計算(年収→手取り)

額面年収から社会保険料・税金を差し引いた手取りを概算します。 入力はブラウザ内で処理され、送信されません。

-手取り年収(概算)
-手取り月収換算(12分割)
-手取り率

控除の内訳(年額・概算)

-健康保険料
-厚生年金保険料
-雇用保険料
-子ども・子育て支援金
-所得税(復興税込)
-住民税

本結果は会社員・独身・扶養なしの概算です。子ども・子育て支援金(2026年4月〜・本人負担分)を含みます。扶養控除・生命保険料控除・iDeCo・ふるさと納税などは含みません。

計算の前提(概算です)

よくある質問

手取りは額面のだいたい何%ですか?

本ツールのモデルでは、年収300〜700万円の会社員なら目安は額面のおよそ76〜80%前後です。年収が上がるほど所得税の累進課税で手取り率は下がり、年収1,000万円ではおよそ72〜73%になります。扶養家族がいる場合やiDeCo・生命保険料控除がある場合は、この目安より手取りが増えます。

ボーナスからも同じように引かれますか?

賞与からも健康保険・厚生年金・雇用保険・所得税が引かれます(住民税は月給からのみ)。賞与の手取りは額面の75〜80%程度が目安で、ボーナス手取り計算で個別に試算できます。逆に「手取りからいくらの額面が必要か」は手取りから額面を逆算でどうぞ。

住民税が引かれていない気がします

住民税は「前年の所得」に対して翌年6月から引かれます。新卒1年目は前年所得がないため住民税がなく、2年目の6月から引かれ始めて手取りが減ったように感じるのが典型的なパターンです。

手取りを増やす方法はありますか?

会社員が使いやすいのは iDeCo(掛金が全額所得控除)、ふるさと納税(実質2,000円で返礼品)、生命保険料控除・扶養控除の申告漏れ確認です。当サイトのふるさと納税上限シミュレータもあわせてどうぞ。

制度・料率データ基準: 2026年7月時点。制度改正により実際と異なる場合があります。

本ツールは目安を知るための簡易シミュレーターです。正確な金額は給与明細・源泉徴収票、または税理士・自治体にご確認ください。

出典