郵便料金の判定
送りたいもののサイズと重さを入力すると、定形郵便・定形外郵便(規格内/規格外)のどれで送れるかと料金を判定します。スマートレター・レターパック・クリックポストの目安も含めて安い順に表示します。
送れる方法と料金(安い順)
料金は2024年10月改定版です(クリックポスト185円は〜2026年9月時点)。速達・特定記録などのオプションは別料金。最新の料金・規格は日本郵便のサイトでご確認ください。
使い方
- 送りたいものの長さ・幅・厚さ(cm)と重さ(g)を入力します
- 向きは気にしなくてOK。3辺を大きい順に並べ替えて判定します
- 該当する送り方が料金の安い順に一覧表示され、最安の方法がハイライトされます
判定する送り方
- 定形郵便: 23.5×12×1cm以内・50g以内 — 110円
- 定形外郵便(規格内): 34×25×3cm以内・1kg以内 — 140〜750円(重さで6段階)
- 定形外郵便(規格外): 長辺60cm以内・3辺合計90cm以内・4kg以内 — 260〜1,750円(重さで8段階)
- 通常はがき: 14〜15.4cm × 9〜10.7cm・2〜6g — 85円(サイズが該当する場合に案内)
- スマートレター: 25×17×2cm・1kg以内 — 210円(専用封筒)
- レターパックライト: 34×24.8cm・厚さ3cm・4kg以内 — 430円(専用封筒・追跡あり)
- レターパックプラス: 34×24.8cm・4kg以内 — 600円(専用封筒に入れば厚さ制限なし・対面受取)
- クリックポスト: 34×25×3cm・1kg以内 — 185円(Web決済・追跡あり)※〜2026年9月時点。2026年10月1日から240円・規格変更の予定
注意点
定形・定形外郵便には最小サイズ(おおむね14×9cm以上)の規定があるほか、円筒形などは別の基準が適用されます。スマートレター・レターパックは専用封筒の購入が必要で、封がきちんと閉じられることが条件です。クリックポストは日本郵便のWebサイトからの申し込みと決済が必要です。
2026年10月のクリックポスト改定(予定)
日本郵便は2026年10月1日からクリックポストの運賃を185円→240円に改定し、引受条件(サイズ・重量等)も変更すると発表しています。 本ツールの判定ロジック・料金は改定前(〜2026年9月)の数値です。改定後は料金・判定条件を更新する予定です。最新は公式をご確認ください。
本ツールの判定はあくまで目安です。実際の引受可否・料金は差し出し時に郵便局でご確認ください。
制度・料率データ基準: 2026年7月時点(手紙・はがき等は2024年10月改定料金。クリックポストは〜2026年9月時点の185円)。
出典(日本郵便)
- 日本郵便「手紙・はがきの料金」
- 日本郵便「国内郵便料金」一覧
- クリックポスト(公式) — 2026年10月改定の案内あり