ローン返済計算
住宅ローン・マイカーローンなどの毎月返済額と総支払額を計算します。
-毎月の返済額
-総支払額
-利息の総額
-支払回数
年ごとの残高推移
元利均等と元金均等の違い
- 元利均等: 毎月の支払額が一定。返済計画を立てやすいが、利息総額はやや多い。住宅ローンで最も一般的
- 元金均等: 毎月の元金部分が一定で、支払額は最初が多く徐々に減る。利息総額は少ない
よくある質問
年収の何倍まで借りられますか?
金融機関の審査上限は年収の7〜8倍程度と言われますが、無理なく返せる目安は「返済負担率(年間返済額÷年収)が20〜25%以内」です。年収500万円なら年間返済100〜125万円、月々8.3〜10.4万円が目安になります。上限いっぱいの借入は金利上昇や収入減に弱くなります。
金利が0.5%違うと総返済額はどれくらい変わりますか?
3,500万円を35年で借りる場合、金利1.0%と1.5%では総返済額が約350万円変わります。借入額が大きく期間が長いほど差は拡大するので、金利差は必ず本ツールで総額比較してください。
繰り上げ返済はしたほうがいいですか?
早い時期の繰り上げ返済ほど利息軽減効果が大きい一方、住宅ローン控除(年末残高の0.7%が原則13年間戻る)の恩恵が減る場合があります。控除期間中は手元資金を残し、控除終了後にまとめて返す戦略も有力です。効果は繰り上げ返済シミュレータで、控除で戻る金額は住宅ローン控除の計算で試算できます。
変動金利と固定金利はどちらを選ぶべきですか?
変動金利は当初の金利が低い分、将来の金利上昇リスクを借り手が負います。固定金利は金利が高めでも返済額が確定する安心があります。「金利が2%上がっても返済負担率25%以内に収まるか」を本ツールで確認してから選ぶのがおすすめです。
注意
金利は全期間固定として計算します。変動金利・団信保険料・手数料・繰上返済は考慮していません。実際の借入条件は金融機関にご確認ください。
出典
本ツールは概算・シミュレーションで、将来の運用成果・返済総額を保証するものではありません。実際の金額は金利・税制・市況で変動します。重要な判断は専門家に相談してください。 制度・料率データ基準: 2026年8月時点。